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埼玉吉川市「イリーゼよしかわ」

二胡奏者楊雪の「星の基金」の活動2ヵ所目は埼玉吉川市「イリーゼよしかわ」となります。

この日は、「星の基金」の創設者であります、中国胡弓演奏家・作曲家の楊興新氏をはじめ、
二胡演奏グループ「四季花」と共に慰問演奏を行いました。

慰問演奏に先駆け、「イリーゼよしかわ」を運営する長谷川介護サービスに車いすの贈呈を行いました。

ステージに上がり、二胡を取り出し、リハーサルを開始すると、すげさわの丘に初めて響き渡る楊雪の二胡の音色は 澄んだ渓流の流れに合わせる、春風のような優しい響きとなりました。

まだ演奏開始時間までだいぶあるにも関わらず、二胡の音色に誘われて、 イベントスペースには車いすに乗った方たちが集まってきました。

「東京から来てくれたんだね」「いい音色だわ」 「私、今日を楽しみにしていたんだよ」など、 近寄るみなさんに楊雪もすぐに手を止め、ステージから降り、みなさんと握手してあいさつを交わしました。

リハーサルもまるで演奏会の一部のようでした。

車椅子写真

贈呈式では、長谷川介護サービス社長長谷川芳博氏より星の基金の活動への感謝の言葉が述べられました。

これからこの車いすたちは介護サービスの各場所へと行き、 「星の基金」はこの車いすの利用者と共に生活し、より一層役に立っていく事でしょう。

長谷川介護サービスから「星の基金」への感謝状。

感謝状写真

贈呈式後、星の基金チャリティー演奏会が行われ、「四季花」「楊雪」そして、「楊興新」氏も演奏し、

列席の皆様はたいそう感激され、涙する場面もありました。

集合写真

皆様での記念撮影。

温かな思いを胸に、「星の基金」の活動は次へと続いていきます。

楊雪ファンクラブ事務局