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楊雪の紹介

中国生まれ、日本育ちの二胡奏者

これまでの歩み

小さい頃から二胡(胡弓)演奏家・作曲家である父・楊興新(ヤンシンシン)の影響で二胡に親しみながら成長した。父の来日に伴い、小学校から大学卒業までを埼玉·東京で暮らし、日本文学・文化と音楽に親しみながら成長。書道展で最優秀賞を得た経験もある。高校・大学時代には、室町時代から伝わる小笠原流礼法を学び、「花鬘伝(はなかずらのでん)」を授かる。東京経済大学経済学部学士号取得。

2007年から、父・楊興新に本格的に師事。

2011年12月本格的にプロデビュー。ミニアルバム「シルクロード」をリリース。

2013年6月、オリジナル曲を収録した、初のアルバム「櫻 Eternally」をリリース。

2014年、中国北京にある音楽大学、中央音楽学院へ中国政府奨学金留学生(全額免除)に選ばれて入学し、田再励(デンザイリ)氏に師事。2020 年 6 月、日本人として初の修士課程を修了卒業し帰国 。

2016年4月、オリジナル曲を収録したセカンドアルバム「雪の舞」をリリース。

2016年8月、中国“第三回 敦煌杯・上海二胡コンクール” にて銀賞を受賞。

2017年7月、中国“第六回 国際中国器楽コンクール”にて金賞を受賞。

2017 年、東京オペラシティコンサートホールで開催された音楽文化交流プロジェクト「ONE ASIA ジョイントコンサート ジャパンプレミア 2017」に二胡奏者として参加。その模様は、2017年12月、テレビ朝日「題名のない音楽会」にて放映された。

2018年、北京の中央音楽学院音楽ホールにて、生け花とのコラボレーションや、日本からのミュージシャン・中央音楽学院の学友との協奏など、趣向をこらした演奏で日本人としては当学院では初の第一回修士学位卒業コンサートを成功させた。

2019年7月、サードアルバム「雲・海 sea of clouds」をリリース。

2019年10月、楊雪第二回修士卒業コンサートを実施。中国北京中央音楽院の王府ホールにて日本人として初めてコンサート開催をした。第一部は、中国の大曲難曲とされる二胡協奏曲「長城随想」の全楽章(30分以上)を大学の秀抜した民族管弦楽団の伴奏により見事に弾ききり、第二部は、日中友好を意識した日本からの豪華アーティスト(音楽、アニメ、華道)を交えた構成・企画で、これまでに類をみないとして好評を得た。

演奏者としてだけでなく、二胡教育者としても活動している。2007年に日本二胡学院東京大塚教室を設立、日本二胡学院専任講師となる。その後、岡山、仙台、群馬にて二胡教室を開き、丁寧で明確な指導により、大勢の生徒に愛され支えられている。生徒のなかから、二胡奏者・二胡教育のプロフェッショナルが育ち、それぞれ活躍の場を広げている。

社会貢献活動にも取り組んでおり、「二胡が持つ音楽の力」をもっと多くの方に届けたいという願いから、各地の高齢者福祉施設、障がい者支援施設、震災の被災地などで訪問演奏·文化交流を続けている。困難と向き合う障害者との楽しい交流・援助を目的とした「星の基金」も大切に育てている取り組みのひとつである。2016年に楊雪の活動理念に賛同したメンバーと結成した「楊雪二胡楽団 YANG YUKI ERHU ORCHESTRA」の団員とも一丸となって、社会貢献に力を注いでいる。

テレビ・ラジオに出演し、新聞・雑誌にも取り上げられるなどメディアの関心も集めている。

日中友好イベントにも参加、日本と中国の永久的な友好平和を願い、その「架け橋」になりたいと願っている。

中国音楽家協会及び、中国民族管弦楽二胡学会会員。

CDリリース

2011年12月、本格的にプロデビュー。ミニアルバム「シルクロード」をリリース。

2013年 6月、オリジナル曲を収録した、初のアルバム「櫻~ Eternally ~」をリリース。

2016年 4月、このオリジナル曲を収録したセカンドアルバム「雪の舞」をリリース。

2019年 7月、サードアルバム「雲・海 sea of clouds」をリリース。

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受賞歴

2016年8 月、中国 “第三回 敦煌杯・上海 二胡コンクール” にて銀賞を受賞。

2017年7 月、中国 “第六回 国際中国器楽コンクール” にて金賞を受賞。

書籍

過去の演奏記録

第二回修士卒業コンサート
第一回修士学位コンサート
One Asia joint concert

楊雪 演奏依頼 日本二胡学院 楊雪二胡楽団

楊雪オフィシャルファンクラブ 星の基金 楊興新Yang XingXin